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緑のカーテンコンテストの表彰式を11月10日午後2時から新庄庁舎市民ホールにおいて行いました。

<一般部門>
最優秀賞  さんろく茶屋 杉岡節治
優秀賞   新庄北小学校付属幼稚園
優秀賞   JAならけん 新庄経済センター
<家庭部門>
最優秀賞  吉村治彦   (疋田)
優秀賞   森田希容子  (疋田)
優秀賞   勝浪康次   (兵家)


受賞者の方はそれぞれ、市長より賞状と副賞を受け取られました。


講評


また、市長より、コンテストへの多数の応募作品に感心したことや

おひさま堆肥や菜の花まつり・キャンドルナイトの集いなどのイベントをとおし、

市民の環境意識の高さを実感することができたという話がありました。


記念撮影

表彰式終了後、みなさんで記念撮影をしました。


これで、平成23年度の緑のカーテンは終了となります。

ありがとうございました。


来年もまた、よろしくお願いします。
葛城市では、今年初めて緑のカーテンコンテストを開催しました。

応募総数は、36点で、家庭部門、一般部門に分けて審査を行いました。

一次審査で、上位10点ずつを選考しました。

二次審査で家庭部門、一般部門ともに、最優秀賞と優秀賞2点を選びました。


どの作品も、素晴らしい作品で、審査委員の方々も審査に苦労をされていました。


入賞者は、次の方々です。

家庭部門
 最優秀賞   吉村治彦さま
 優秀賞    森田希容子さま
  同     勝浪康次さま

一般部門 
 最優秀章   さんろく茶屋さま
 優秀賞    新庄北小学校付属幼稚園さま
  同     JAならけん新庄営農経済センターさま


各部門とも上位10点の作品を市役所新庄庁舎の市民ホールに展示しています。(11月10日まで)

早いもので、11月に入りました。


今年は、暖かい日が続き、まだ元気なゴーヤもいますが、新庄庁舎のゴーヤも片付けました。


ネットと支柱は、来年も使えるので、倉庫になおしました。


種は、乾燥させて、紙袋に入れてなおしました。



プランターの土には、要注意です。

今年、一部のプランターに連作障害がおきました。

だから、来年同じ土は、使わないようにしましょう。


来年もステキな緑のカーテンになりますように・・・。
10月に入り、緑のカーテンも終わりに近づいてきました。

まだ細々ながら、収穫しています。



ゴーヤと豚肉の卵とじのレシピを紹介します。

今年、これも友達に教えてもらったのですが、

これなら、ゴーヤの嫌いなうちの子もおいしいと食べてくれます。


まずは、いつものようにゴーヤを半分に切り、わたをしっかりスプーンで取ります。

そして、薄切りをします。



あまから1

薄切りしたゴーヤをボールに入れて、砂糖でもみます。

これは、テレビで言ってたんですが、塩で揉むより、砂糖で揉むと苦味がまろやかになるようです。


水洗い

次に、塩で揉んだと同じように、水で洗い流します。


あまから豚

次に、フライパンを温めます。

豚のバラ肉を炒めます。


豚肉

豚肉がさっと炒まったら、水切りをしたゴーヤを入れ、炒めます。


あまから5



砂糖、酒少々、しょうゆを入れて、甘辛く味付けをします。

たまご

卵を割り、かき混ぜておきます。

味がなじんだところに、卵を入れて、ふたをして、火を止めます。


たまごとじ

卵がふんわりしたら、できあがり。

あまから完成


そのままで食べてもおいしいし、ご飯の上にかけて、ゴーヤ丼として食べてもおいしいですよ。


レシピといいながら、分量を書けなくてすみません。

少し濃い目に味付けしてもらうと良いと思います。


是非、作ってみてくださいね、
おひさま堆肥場の緑のカーテンをご紹介します。


堆肥場 表


おひさま堆肥とは、太陽熱を利用して家庭の生ごみをもみがらやぬかと混ぜて堆肥にしたものです。

その堆肥にする施設が、南阪奈道路の高架下の弁ノ庄西ランプのところにあり、おひさま堆肥場といいます。

この施設では、おひさま会という市民ボランティアグループが堆肥作業をされています。


堆肥場 裏


堆肥場の南側のフェンスに、立派な緑のカーテンが出来ていました。


おひさま会の人によれば、2株のゴーヤを「おひさま堆肥」で育てたとのことでした。

とても2株とは思えない成長ぶりです。


緑のカーテンの普及と、おひさま堆肥の宣伝のために植えられたそうです。


最大級


超特大のゴーヤを発見!!

化成肥料なしで、このでかさ。

おひさま堆肥効果ですねー。


収穫


この日の収穫です。

一番大きいのは、32センチもありました。